機械式時計はゼンマイが動力!?メカニカルが魅力の腕時計

機械式時計の原理は?

機械式時計には自動巻きタイプと手動巻きタイプがあります。

どちらもゼンマイが機動力になっていて、自動巻きの機械式時計の場合は、内部のローターが腕の動きで回転する事でゼンマイを巻きあげてくれます。

一方、手動巻きは機械式時計の持ち主がゼンマイを巻いてあげる事で正確な時刻を表示出来るようになるなどの違いがあるわけです。

ちなみに、手動巻きの機械式時計はゼンマイを巻いてあげる、自動巻きの機械式時計は腕に装着して使う事が、それぞれのメンテナンスの一つです。

特に、自動巻きの機械式時計は机の引き出しの中に数か月間しまい込んだままにしているとゼンマイが巻かれていない期間が長くなるので誤差などの原因にも繋がるので定期的に腕に装着して使ってあげましょう。

手動巻きの機械式時計のメンテナンス

手動巻きの場合は、竜頭を使ってゼンマイを巻きあげてあげる事で正確な時刻を表示してくれます。

ゼンマイを巻く事も大切なメンテナンスになるのですが、時計の針が動かなくなった時点でゼンマイを巻いてあげるのではなく、可能な限り毎日同じ時刻にゼンマイを巻いてあげるのが良いと言われています。

最近の腕時計は水晶振動子を使ったクォーツ時計が主流ですが、クォーツ時計は1年間の誤差が少ないなどのメリットがあります。

しかし、動力は水晶振動子であると同時に、電子パーツを動かすための電源でもある電池が必要になります。

その点、機械式時計はゼンマイが動力なので、ゼンマイを巻いてあげる、腕に装着して使えば電池交換などが要らないので長期間使う事が出来るなどの魅力を持ちます。

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